院長紹介

        

当院は昭和36年に開院以来50数年、下北沢周辺地区を中心に皮膚科専門の医院として地域医療の発展のために貢献してまいりました。
これからも前院長の治療法を継承し、「人間が本来持っている治癒力を最大限に引き出す皮膚にやさしい治療」を目指していきます。これまでの実績を生かして、アトピー性皮膚炎、ニキビ、敏感肌、シミ、水虫、帯状疱疹を当院オリジナルの外用薬も用いながら治療いたします。

皮膚科専門医、抗加齢(アンチエイジング)医学専門医、
温泉療法医、サプリメントアドバイザー


宇野皮膚科医院 院長 漆畑 修
経 歴
1973年  東邦大学医学部卒業、医師国家試験合格 東邦大学医学部皮膚科教室入局
1978年  医学博士、皮膚科専門医東邦大学医学部大橋病院皮膚科
2005年  東邦大学医学部大橋病院皮膚科部長
2007年  東邦大学医学部客員教授 宇野皮膚科医院院長
著 書









痛みを残さない帯状疱疹
再発させない単純ヘルペス

出版社:メディカルトリビューン
出版年:2011年4月
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美しくなる入浴術

お風呂と温泉で心・からだ・素肌を
きれいにする

出版社:メディカルトリビューン
出版年:2013年12月
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敏感肌の診療

スキンケアの指導から
タイプ別の治療まで

出版社:メディカルレビュー社
出版年:2016年2月
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「アルテミデ」というのは、かつて実在した修道士 アルテミデ・ザッティ氏の名前を拝借しています。
アルテミデ氏はサレジオ会創設者 ヨハネ・ボスコの伝記「ドン・ボスコ伝」を読んだことで同会に関心を持ち、20歳を数える頃に入会を志願しました。
彼は勉学のかたわら、肺結核を患う会員の世話をし、自らも22歳のときに結核に感染しましたが、扶助者聖母のとりなしにより、奇跡的な回復を遂げています。
回復後は立願を立て、サレジオ会修道士として患者への奉仕に日々を捧げます。人々からは「ドン・ザッティ」「看護師」と呼ばれ、皆に愛され、どのような貧者にも身内のように接しました。
ロゴマークにも描かれている自転車は彼のトレードマークで、新しい病院を運営する際、患者を無料で治療し、病院スタッフへの給料を支払う中、医療費を得るために自転車に乗って市内を走り回り、「自転車に乗った聖者」と称されていました。その生き方とたくみなユーモアから、彼自身が患者への薬となっていました。
慈愛の心で満ちあふれていたアルテミデ氏のように、患者の皆様を身内同然に親身になって治療を施す皮膚科医療を目指すため、偉大な修道士の名前をお借りしました。

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